日本では馴染みの無い人が多いかも知れないが、香港、台湾、中国においての劉德華(アンディ・ラウ)の知名度は圧倒的だ。
1981年にデビューし、俳優として、そして歌手として、かれこれ40年以上も活躍している。
そんなアンディは努力家としても知られ、すでに中華圏のトップスターとなってからも、意欲的に仕事を引き受け、今や俳優業では140作以上の映画に主演し、歌手としては150以上のアルバム、約2,000曲の歌をリリースし、沢山の作品を世の中に送り出している。
デビュー初期〜1990
1981年に香港のテレビ局「無線電視」(TVB)の契約俳優としてデビューし、テレビドラマを中心に活動する。 同じ時期に同じく「無線電視」(TVB)の契約俳優であった「梁朝偉」(トニー・レオン)と初めて共演したのもこの時期だった。
1985年から徐々に活躍の舞台をドラマから映画に移し、1990年「天若有情」のウェディングドレスを着た彼女を乗せてバイクで走るシーンは有名である
また、「周潤發」(チョウ・ユンファ)と共演した「賭神」、その翌年に「周星馳」(チャウ・シンチー)と共演した「賭俠」は大ヒットし、ギャンブル映画のジャンルを確立した。
歌手としても活躍するアンディ
歌手としても活躍するアンディ、1991年にはすでにトップテンの常連となる。 また、1992年には「張學友」(ジャッキー・チュン)、「黎明」(レオン・ライ)、「郭富城」(アーロン・クォック)とともに「四大天王」と呼ばれ、4人で香港の賞を十数年独占する。
また、香港返還を迎えるに際にリリースした「中国人」はアンディの代表作となり、今でも中国の重要な祭典で披露している。
1990年から現在まで活躍し続ける
今年の正月映画として上映された「流浪地球2」は大ヒットし、今でも年、約4本の映画に出演している。
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■ホワイトストーム
■ショックウェイブ(爆弾処理班)
■グレート・アドベンチャー
是非、見てね
アンディのオフィシャルサイトはこちらから


