香港で使える広東語講座 〜嚇到鼻哥窿都冇肉〜

広東語講座

香港の公用語は「広東語」である。 イギリスの植民地たっだり、中国に返還され経緯で「英語」もしくは「北京語」が通じると考えている人達が結構いるようですが、正直、思っているより通じません。   

「北京語」に関しては聞いて理解できるが、返事しても発音や言い回しの問題で相手に通じないことが多いです。「英語」は観光スポットであれば問題ないが、それ以外の場所では通じないことが多い。

ちなみに「広東語」は「廣東話」、「北京語」は「普通話」もしくは「國語」といいます。「北京語」とはいいません。 「英語」は「英文」です。 

香港以外に「広東語」が通じる場所は少なく、中国の広州、香港の隣のマカオとマレーシアのKLくらいだと思う。

各言語でそれぞれ独特の言い回しがあるように、香港の「広東語」にも独特の言い回しがあります。 

今回ご紹介するは「嚇到鼻哥窿都冇肉」です。

この動画の音声は音読さんを使用しています。

どういう時に使うか分かりますか?

回答:

「嚇到」は驚かされる、「鼻哥窿」は鼻の穴そして「都冇肉」は肉がないという意味。

つなげると驚いて鼻の穴の肉も無くなったという意味になります。

正解は「ひどく驚いた」と言う意味です。

諸説はありますが、

1.驚きすぎて鼻の穴を極限まで開いてしまう様子から来ている説と

2.驚いて全身が震える、更にもっと驚くと鼻毛まで震えるという意味の『啲毛喐』が発音がにている「都冇肉」になったと言われる説があります。

「嚇到鼻哥窿都冇肉」使ってみてね。

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