肖战(シャオ・ジャン)も出演している中国ドラマ「慶余年」は邦題を「転生したら〇〇だった」に改名すべきである

香港・中国ドラマ

「庆余年」邦題「慶余年」は2019年に中国で放映された大人気の時代劇です。

物語は、とある大学で文学史を先行する古典書が好きな「張は現代思想を用いて古代文学を解釈する論文を尊敬する「叶教授」に提出するが、却下されてしまうところから始まります。

なんとか「叶教授」に自分の研究を認めて貰うため、表現したかった論点を自身が書く小説庆余年を通して教授に求めるべく、小説を書き始める。

そして、物語は、小説の内容の移り変わり、主人公が様々な思惑や陰謀に面し、それらを面白おかしく、時には爽快に対峙していく物語に突入します。

そんな「慶余年」を見るべき3つの理由を紹介します。

「慶余年」を見る理由その1 ストーリーの奥深さ

「慶余年」は言ってしまえば、今流行りの「転生したら〜」の実写版である。 前世(現代)の記憶と知識を残したまま昔に転生し、無双を繰り広げるのですが、そこに皇族の権力闘争や政治的な陰謀、本当の子供のように可愛がってくれる権力者達、将来の伴侶との出会いを通して、ラブストーリーあり、涙あり、笑いあり、アクションありと様々な要素が織り交ざった複雑で奥深いストーリーが展開されています。

そして、主人公の性格や行動が非常に「潇洒」に描かれていて、 その成長過程を見ることで主人公に愛着がわきます。

「慶余年」を見る理由その2 中国の美人女優が多数出演

主役級から脇を固める俳優陣の層が厚い「慶余年」ですが、中でも美女が次から次へ登場して来る。

「林婉兒」を演じる主演の「李沁」

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李雲睿を演じる「李小冉」

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司理理を演じる「李純」

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海棠朵朵を演じる「辛芷蕾」

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范若若を演じる「宋軼」

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「慶余年」を見る理由その3 爽快な武侠アクションが楽しめる

両手を真横に広げて、軽くジャンプすると高い壁を軽く乗り越える「軽功」、武器を生き物のように扱える「内功」、正確無比な弓使いなど、武侠アクションが満載である。

また、面白いことにドラマの中で「武功」レベルのランクがあり、それぞれの達人がどのランクなのかが分かるようになっていることである。

ランク付をすることにより、戦う前から両者の力の差が分るため、強い相手だと戦う前からどうなるのだろうと視聴者に緊張とワクワクを与えることができる。言わば、ドラゴンボールのスカウターで見る戦闘能力と同じ効果である。

スカウターで敵の戦闘力が分かる状態で、空を飛べないスーパーサイヤ人同士が戦い、負けそうになところで「卍解」して霊圧を上げて敵に立ち向かうアクションである。

更にチート級の強さを持つ「五竹」は、「五条先生」の如くずっと目隠しをして戦う。

ドラゴンボールとブリーチと呪術廻戦が合わさったアクションとなっている。

いかがでしたでしょうか?

他にも、作り込まれたセットや衣装の美しさなど見どころが一杯です。

中国ドラマ見たいけど、どれを見たらわからないと言う方は、まずは「慶余年」を見ることをオススメします。

今後紹介予定のドラマ

陳情令

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琅琊榜(ろうやぼう) <弐>~風雲来る長林軍~

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