「天星小輪」(スターフェリー)とは?
「天星小輪」(スターフェリー)は香港島⇔九龍(クーロン)を船で繋ぐ歴史ある交通手段である。
航路は「尖沙咀」(チムサーチョイ)と「中環」(セントラル)と繋ぐルートと、「尖沙咀」(チムサーチョイ)と「湾仔」(ワンチャイ)を繋ぐルートがある。
今では地下鉄や海底トンネルが作られ、香港島⇔九龍(クーロン)の行き来が簡単にできるようになったが、その昔は主に「天星小輪」(スターフェリー)で行き来していた。
「天星小輪」(スターフェリー)を運営している「天星小輪公司」は1898年に創業しました。 創業120以上の歴史のある会社だ。今では純粋に香港島⇔九龍(クーロン)の移動に使用している市民はそんなにいないが、観光客は時間のある会社員(サボリ?)で賑わっている。
「維多利亞港」(ヴィクトリアハーバー)の絶景を一望できる
「天星小輪(スターフェリー)」が観光客で賑わっているのは、歴史ある船にのるという理由もあるが、やはりなんと言っても「維多利亞港」(ヴィクトリアハーバー)の絶景が楽しめるからである。


「天星小輪」(スターフェリー)の乗り方
「天星小輪」(スターフェリー)に乗るにはまずはフェリー乗り場に行く必要がある。
「尖沙咀天星碼頭」(チムサーチョイ フェリー乗り場)は地下鉄で行く場合、「尖沙咀」駅で降りて、「E」の出口から行くことをお勧めする。
フェリー乗り場に着いたら、入口に気を付けること。 右側の入り口が「中環」(セントラル)行き、左側の入り口が「湾仔」(ワンチャイ)行きなので間違えないように。
改札があるので、オクトパスカードを準備することをお勧めする。 料金は上層(船の2階)、下層(船の一階)とに分かれており、平日と週末でも値段が違う。とは言え、高くても70円程度なので、気にすることはない。 乗るのであれば、2階に乗るのがおすすめだ。
船は通常10分に1便来るので、特に時間を合わせてフェリー乗り場に行く必要もない。
お勧めルート
16時頃~「尖沙咀」(チムサーチョイ)フェリー乗り場から「中環」(セントラル)に向かい、「中環」(セントラル)から「山頂」(ビクトリアピーク)に向かうのがいい。
ビクトリアピークについてはまた紹介します。
広東語の発音
「天星小輪」
「尖沙咀」
「中環」
「維多利亞港」
「尖沙咀天星碼頭」
「山頂」
乗ってみてね!


