グルメ天国香港、香港に行ったらぜひ食べて欲しい一品、今回は 「雲吞麵」です。
雲吞麵(エビワンタンメン)の歴史
戦後、大陸から香港に沢山の人が香港に流れ込んで、香港の人口が短時間にいっきに膨れ上がった。一部の人はラーメンの屋台を営み、それが香港「雲吞麵」の文化の始まりと言われています。
その美味しさから今では香港の名物の一つになっている。
雲吞麵(エビワンタンメン)とは?
一般的にツルツルの皮にエビと豚肉を包んだものを「雲吞」と呼び、それを輪ゴムのような食感の細麺にのせたものを「雲吞麵」と呼んでいる。
また、むかしは輪ゴムのような食感の細麺を「芙蓉麵」と言われてたことから、「雲吞麵」のことを「大蓉」、「中蓉」、「細蓉」とも呼ばれる。
大、中、細=小は量をさしている。

雲吞麵(エビワンタンメン)はどこで食べられる?
価格は店にもよるが庶民的な店だとHKD35〜60(600円〜1000円)ぐらい。
「雲吞麵」は「牛腩麵」同様、麺や麺家など書かれたレストランで食べられます。 ただし、せっかく香港に行ったので、ぜひ最高に美味しい「雲吞麵」を食べたいと思う方は以下をオススメします。
1.麥文記
佐敦白加士街51號
麥文記麵家|雲吞麵|米芝蓮|必吃榜
麥文記麵家自上世紀40年代由麥民敬先生與其妻麥孔笑荷女仕創立,由佐敦道街邊檔發展至1958年遷進現址,一直經營至今。
現時由創辦人麥氏夫婦的女兒管理,秉承父母自家製作的傳統精神,保留傳統廣州食法,同時以創新思維發揚雲吞麵食。
2.麥奀雲吞麵世家
中環威靈頓街 77號地舖
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3.沾仔記 (威靈頓街)
中環威靈頓街98號
「雲吞麵」の広東語発音
1と3はミシュランのホームページにのっているお店です。
行って見てね!


