グルメ天国香港、香港に行ったらぜひ食べて欲しい一品、今回は 「叉雞飯」です。
「叉雞飯」とは叉燒(チャーシュー)と白切鶏(蒸し鶏)もしくは豉油雞(鶏の醤油煮)を白米にのせ食べ物だ。
叉雞飯 @PWH pic.twitter.com/9sFIocci7t
— Joanna Tong (@Joanna_T_T) October 8, 2019
香港の叉燒は豚肉に赤い叉燒ソースをつけて釜で焼き上げる、日本のチャーシューとは見た目の作り方もまったく異なる。
白切鶏は鶏を蒸した料理で、ネギと生姜の薬味をつけて食べるのが一般的だ。タイのカオマンガイやシンガポールの海南鶏肉飯(チキンライス)と違って甘いタレなどにはつけない。

オーダーが入ってから包丁で常温の蒸し鶏を切ってご飯に乗せるため、たまに血がご飯についたりする。 苦手な方は豉油雞(鶏の醤油煮)の方をおすすめする。 ちなみに私は白切鶏一択だ。

「叉油雞飯」は豉油雞(鶏の醤油煮)の豉油は醤油の意味で文字通り鶏肉を醤油で味付けしたものである。
ちょっと贅沢したい日は「叉雞脾飯」(鶏のもも肉指定)と咸蛋(塩漬けにしたアヒルの卵)を半個追加し、細かくしてご飯に混ぜて食べるれば生きててよかったとさえ思うときがある。
「叉雞飯」が食べられるレストランとしては燒味や燒臘とかいてある、店先に鶏やら、鴨やら叉燒やら外から見えるようにぶら下がっています。

おすすめとして
1.チェーン展開している太興: 太興は銅鑼灣、尖沙咀また旺角に3店舗あるので、アクセスしやすい。
2.波記燒臘粉麵店 西環皇后大道西425P號
こちらのお店はミシュランでおすすめしていました。ローストガチョウもかなり有名です。

このページでおすすめしたメニューの発音です。
叉雞飯
叉油雞飯
叉雞脾飯
叉燒飯(チャーシューご飯)
白切雞飯 (鶏ご飯、白い方)
豉油雞飯 (鶏ご飯、醤油味)
咸蛋
食べて見てね


