旧正月の映画、興収をリードするのはトニー・レオンとワン・イーボー主演の「無名」

香港・中国映画

旧正月(春節)にはたくさんの映画が上映されるが、現在前売りチケットでリードしているのはトニー・レオン(梁朝偉)とワン・イーボー(王一博)主演の「無名」である。

前売りで「流浪地球2」を制した「無名」

1作目で興収47億元(約900億円)をたたき出した「流浪地球」の続編の「流浪地球2」、しかも今回はアンディ・ラウ(劉徳華)も加わるので、かなり期待されていたが、前売りでは3位にとどまっている。

「無名」は発売開始2日で4000万元(約7億6千万円)を突破しトップを走り、今もその記録を伸ばしている。

「無名」とはどんな映画

1941年に太平洋戦争が勃発して、上海の共同租界とフランス租界が日本軍に接収されようとする中、裏で暗躍する名も無きスパイたちを語った映画である。

中国电影频道 CHINA MOVIE OFFICIAL CHANNEL  https://youtu.be/8lMb_A3giAE

天は二物を与えずは嘘の証明 ワン・イーボー(王一博)

このルックスで歌手、俳優そしてプロのオートーレーサーとハイスペックすぎる。2018年の「陳情令」でブレイクし、トップスターの仲間いりを果たす。

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・陳情令(2023年1月24日現在)

・有翡(2023年1月24日現在)

・GANK YOUR HEART ーきみと、世界の果てまでー(2023年1月24日現在)

いつまでも活躍するトニー・レオン

昔からトニーは活躍しており、それこそ80年代からテレビで活躍している。特に印象が強いのがアンディ・ラウと共演した「鹿鼎記」である。 嬉しいことにYoutubeのTVBチャンネルで無料で見れます。(中国字幕Only)

    TVB-Drama official   https://youtu.be/XwVOxnoN8Xs

個人的にトニー・レオンの映画で好きなのは、東成西就(邦題:大英雄)である。

シリアスな演技もいいが、やはり個人的にはコメディーな役のトニーがいい。

トニーだけでなく、往年の香港大スターが勢ぞろいしているので、ぜひ見てほしい。

あの頃の香港映画はハチャメチャで本当に面白かった。

トニー・レオンの作品をU-NEXTで見る

・大英雄 (2023年1月24日現在)

・シャン・チー(2023年1月24日現在)

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